失敗例

新築ワンルームマンションの失敗例を挙げると枚挙に暇がありません。

管理人自身、新築ワンルームマンション業者に騙されて何もかもを失ってしまったという方をたくさん見てきました。数ある中でも特に私が心を痛めた失敗例をご紹介します。

失敗例

50代後半公務員の方から相談がありました。この方は関西にある某大手の新築ワンルームマンション販売業者から6年前に新築ワンルームマンションを3件も買わされましたが、築5年目以降から毎月のキャッシュフローが悪化。取得家賃収入がローン返済額を下回ってしまい、人に貸してるだけで毎月数万円もの赤字が発生しています。

保証家賃を下げないでほしいと管理会社に懇願するも、「嫌なら解除して自分で管理してください」と言われる始末、当時の担当者と話したいとお願いしても「既に退職しました」と話を取り合ってもくれなかったそうです。

早速物件を高値で売却できる方法をお教えし査定してみましたが、結果どれだけ高く見積もってもローン残債には遠く及ばない金額。それでも今後の収益性悪化を考えると今の内に手放しておいた方が良いと判断し、公務員の退職金を前借りして残債を返済。この方は新築ワンルームマンションを買ったばっかりに、公務員として働いてきた35年間の退職金のほとんどを無くしてしまいました。

管理人ジュンから一言

新築ワンルームマンション業者からすると、物件が売れればそれで良くお客様のキャッシュフローがどうなろうと全く関係ないという姿勢のようです。現にお客様からのお願いもアッサリと切り捨て、担当者とも繋げようとしませんでした。

今回のお客様は退職金があったからこそ早めの損切りができましたが、これが用意できない場合は赤字を垂れ流し続けるか債務整理や自己破産をして解決する方もいらっしゃるくらいです。家族に内緒で購入される方も多く、後でバレて家族が崩壊するケースも過去にありました。百害あって一利なし、新築ワンルームマンション投資はやめておいた方が良さそうです。

既に投資してしまった人は早めの高値売却を

不動産の無料オンライン一括査定!【不動産査定エージェント】
売却予定物件の情報を入力し最大6社の大手不動産会社に査定依頼を出す事ができますので、返答のあった不動産会社の査定価格をじっくりと吟味して、最高値を提示した会社と取引を進めましょう。
>詳しくはこちら
全国直営仲介取扱件数NO.1の住友不動産販売で無料査定!
言わずとしてた日本No1の不動産仲介取引件数。不動産会社日本最大手の住友不動産販売は全国の支店ネットワークで不動産を最も高く売却できる自信と実績があります
>詳しくはこちら
ハウスドゥ
FC大手のハウスドゥグループが自社のネットワークと情報網を最大限に活かして高値売却してくれます。売却物件が自宅から離れている場合などには日本全国のネットワークを十分に活かす事ができるでしょう。
>詳しくはこちら

 

巷には色々な物件査定比較サイトがありますが、このサイトは大手と呼ばれている不動産業者全てに査定を出す事ができるので、便利で安心して利用できます。

まだ売るつもりがなくても、自分が持っている物件の正確な相場は幾らなのかを知るだけでも使えますので是非ご活用下さい。

 

LINEで送る
Pocket