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新築ワンルームマンション販売業者の「新規顧客三件はめ込み方針」とは?

2016.11.02

新築ワンルームマンション販売業者の「新規顧客三件はめ込み方針」とは? はコメントを受け付けていません。

新築ワンルームマンションを販売している業者には「新規顧客は必ず三件はめ込みせよ」という方針があるのはご存知ですか?

 

恐らく既に新築ワンルームマンションを購入されている方は思い当たるフシがあるのではないでしょうか?最初の1件を購入すると立て続けに営業されて気がついたら3件保有していたと。

 

これはどういう事かと言いますと、新築ワンルームマンション投資をまだやっておらず住宅ローン以外特に債務を抱えていない属性が普通以上の顧客にはノンバンクが平均5000万円の貸付をワンルームマンション購入費用として貸付してくれるからその限度額MAX借り入れさせて儲かりもしない新築ワンルームマンションを買わせようという不動産業者の魂胆なんですね。

 

恐らく既に新築ワンルームマンションを何件か買ってしまっている方は気がついたら3件保有しているという人が圧倒的に多いのではないでしょうか。それは不動産業者が貴方の資産形成の事を考えて販売してくれたのではなく、新規3件はめ込んどけ!の号令の元に買わされてしまったという事になります。

 

下手するとその3件は間もなく家賃収入と毎月の諸経費支払いのキャッシュフローが大逆転して毎月赤字垂れ流し凍死物件となる可能性が非常に高いです。それに気づいて「最初に言っていた事と違うじゃないか!」と販売会社にクレームを入れても「当時の担当者は退職しました」でフィニッシュになります。実際は退職していなくても「退職しました」と片付けられたケースが過去に何度もありました。

 

ついつい出来心で1件買ってしまった方はその後の「3件はめ込み方針」の罠にはまらないようにお気を付け下さい。1件だけだと赤字垂れ流しでも生活にそれほど影響ないかもしれませんが、3件全て赤字垂れ流し物件になってしまうと債務整理や自己破産を考えなくてはならないレベルに陥ります。家族がいて自宅の住宅ローンと教育費がかかっているともう最悪で離婚も考えなくてはいけないかもしれません。

 

新築投資ワンルームマンション販売業界には「新規顧客3件はめ込み方針」があるというのは頭の片隅で覚えておいて下さいね。

 

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管理人プロフィール



不動産投資家のジュンと申します

20代で不動産投資を始めて現在は関西圏を中心に日本全国約30戸の区分所有ワンルームマンションを保有している現役大家です

ワンルームマンション以外にも一棟アパートや土地、借地マンションも積極的に売買、保有しています

大家業とは別で国内外に幾つかの法人も経営しており、不動産大家さんを目指す方へのコンサルや高値売却できる業者の紹介、掘り出し物件の紹介等も行っております