物件価格下落の問題

新築ワンルームマンションの価格下落幅は大きい

新築ワンルームマンションの物件価格の約20%は業者の利益上乗せ分ですので、実際の市場価値は新築価格の80%程度という事になり、買って登記を入れた瞬間に20%減価されると思って間違いありません。

新築物件を購入してすぐに売りに出したとしても、その物件は中古物件と見做され、取得家賃から逆算した収益還元法で評価されます。新築ワンルームマンションのリアルな市場評価に愕然とするでしょう。

余程立地が良い場合を除き、ワンルームマンションの市場価格は年々下落していきますが、築10年を超えてくれば賃料も安定し物件価格も安定水準に入ります。新築当時よりも約半値まで価格が下がったこの時点で物件を購入するのが最も良い方法です。

新築ワンルームマンションをフルローンで買った場合、約30年はローンの返済が続きます。例え築10年目以降に賃料が安定したとしても、既に毎月のローン支払額を大きく下回る事になっており、家計が助かるどころかキャッシュフローが悪化して家庭環境も悪化し、物件もお金も家族も無くなってしまったという方をたくさん見てきました。

売るに売れないという状況を避ける為にも、始めの段階で早めの見切りを行い高値で売却できる内に売却しておく事を強くお勧めします。

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